つまがたり

どうでもいいことを、あーでもないこーでもないと大真面目に。2児の母が、悩みながら考えたことをつづりつつ、どうにか前に進もうとするひとり語りブログです。

母親が「おばちゃん」の呼称を譲り渡してくれない

「おばちゃん」、 と呼ばれるべき年齢に自分が入っていることは理解している。 でも、私の友人たちが私の子どもに話しかけるとき、「おばちゃんがね」と、一人称をおばちゃんにするのに、私はすごくすごく抵抗を感じる。 あなたがおばちゃんなんてとんでもな…

食べることに関して、自分の行動が自分の好みじゃない

食生活に思うところがあるので、今の気持ちをメモしておこうと思う。 まず、去年の今頃同じようなことを考えて同じような記事を書いていた件! 7月ってそういう季節なのかな? 思考も一年前と変わっていないんだけど、なんと体重も、ベスト体重プラス2.8k…

専業主婦にサバティカルを

保育園の一時預かりを利用しようとしているのだけど、 就労のための利用でないものは「リフレッシュ利用」という名前にされるのを、 どうにも違和感がぬぐえない。 www.tsumako.com お迎えの時には「リフレッシュしたよ!」とわかるような、 フレッシュさを…

家事は母語学習、育児は外国語学習のようなものだと思っている

家事と育児、どちらかにしてくれ と、以前書いたことがある。 www.tsumako.com 今は、家事育児に関して、わりと、どちらもやろうと思ってる。 具体的にいうと、 ■家事は、できるようになるべきだし、なりたいと思っている ■家事は、時間をかければかけるほど…

私が英検1級を取得したときの話と、今の自分の英語教育観。

去年、大掛かりに断捨離したものの、 資格系の証明書などは捨てずに残している(当たり前か!)。 その中にこんなものも。 実は、英検1級持っているのだった。 何で持ってるかというと、 大学時代、わりと一生懸命英語は勉強したので、昔取った杵柄的なやつ…

どうして雨が降るんだろう?

「どうして雨が降るんだろう」? とは、雨降りの午後の、娘のせりふ。 さあねえ、なんででしょ。 その問いがお気に召した娘、何度も何度も「どうして雨が降るんだろーう?」を繰り返しながら歩く。 すると、隣の家のおじさんが出てきて。 「どうして雨が降る…

あなたはそんなことをされていい人間じゃない

幼稚園から帰宅した娘が、目に涙を溜めていた。 聞くと、 「アカネちゃん(仮)が、 『シンデレラごっこしよう。私がシンデレラね。マイちゃん(娘)は王子様ね』 と言ってきた」 ということらしい。 おお…。 プリンセス好きとして、 シンデレラ役はやりたい…

フリーザはすごい

プロフェッショナル 仕事の流儀 「史上最強の軌跡スペシャル 棋士・羽生善治」を見ていた。 羽生善治さんがインタビューで、次のように語っていた。 「一人で走っていたら、今、同じペースで走れたかという問題はあると思うんですよね。みんなで走ってきたか…

れんこんチップスとカフェラテ

2児育児に疲れて、どうにもこうにも家を出たい、どこかに行きたい、 もう十分すぎるほど煮詰まったときに、ようやくやってきた、夫の休みの日。 あったかいから、みんなで動物園でも行けたらいいけど。 でももう、私はだめだ、ごめん。 今日はグループ活動…

Robe de Henry Charpantier

実家の母が、 娘のためにドレスを作ってくれたので、娘、いそいそと着用。 (なお、実家の隙間風対策で、ワンピースの上から) カーテンと一体化するドレス。 裾をできるだけ引きずりたい娘と、危ないからやめさせたい大人たちのせめぎあいの末、双方が妥協…

夫がスマホに変えた

かたくなにガラケーユーザーだった夫が、スマホにするという。 だいぶ長いこと、スマホにしなよ、しなよ、と言っても、自分はガラケーを使い続けると言って聞かなかったのに。 「スマホにしたら、こんな写真とか、 こんな写真が届くんだよ!」 今までは、重…

人生は副産物の産物

農業経済学はまったくの門外漢なのだけど、 概論くらいは学んだほうがよいと思い続けてはや10年くらい。 いまだ延々と足踏みしており、ただただ足元の地面の土だけが固くなっていくだけなのだが、思いだけはまだまだそこにある。 今まで読んだこの分野の本で…

フィギュアスケートと私と。

冬季オリンピックといえば、ソチのとき。 保育園の結果で落ち着かない中を、寝返りするかしないかの娘と一緒に、見ていたっけ。 あれから4年。 ずっと活動し続けてに、しかもトップにい続ける選手たちがたくさんいるには感嘆しかない。 いったいどんな時間…

さかぐち

夫と、「息子は塩顔か」というテーマで話していたときのこと。 私「塩顔ってあれだよ、坂口健太郎とかだよ」 夫「さかぐちけんたろう?」 ? 私「コウノドリの」 夫「コウノドリ?」 ? 夫「さかぐちけんじじゃなかったっけ」 私「さかぐちけんじ?」 ? 私…

「生まれる」ごっこ

ある日。 無印のソファに埋もれていたとき、娘がやってきておなかに乗ってきた。 そのまま娘ごと布団をかぶれば、娘は4年のときをさかのぼって、娘はふたたび胎児になった。 「今、ママのおなかには赤ちゃんがいるの」 「とってもいい子なのよ」 「男の子か…

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