つまがたり

どうでもいいことを、あーでもないこーでもないと大真面目に。2児の母が、悩みながら考えたことをつづりつつ、どうにか前に進もうとするひとり語りブログです。

つま子、語りたくなる。

このブログを立ち上げたわけを書こうと思う。

 

この正月、ある日の午後に、息子を風呂に入れていたら、「だ・である体でブログを書いてみたい」という気持ちがふつふつと沸いてきた。

 

それというのも、数ヶ月にわたってちょこちょこ作業していた本家ブログ「明日も暮らす。」のカテゴリ見直しをしていたときのこと。

 

こちらが本家。

www.tsumako.com

 

ごく初期のブログは、「だ・である体」で書いていたことに気づいた。

自分でも「あれ、最初から”です・ます”で書いてたわけじゃなかった!」と驚き。

(そのときの記事は「です・ます」に修正済み。あちらはそのほうがしっくりくる。)

 

そういえば、かつて(10年位前)書いていたブログも「だ・である体」を使っていた。

自分の思考をそのまま書き表すには、たぶんこっちのほうが都合がいい。

 

でもブログというのは全世界に公開しているから、他者の目はどうしてもあるわけで、「読みやすいブログ」であるためには、「です・ます体」のほうがなじむのかもしれない。

(「だ・である体」でも読みやすいブログはたくさんあるから、この辺はよくわからない。)

 

「です・ます体」で文章を書くとき、他者を意識する。

他者を意識するというか意識せざるを得ないし、誰に向かって書くか、という私が苦手なことを多少なりとも意識できるので、これまでの2年にわたる「明日も暮らす。」を「です・ます体」で書いてきたことは必然性があったように思う。

 

どうも私は読者の目を気にしない文章の書き方をするようで、「背中に乗った人を振り落としてしまっているのに気づかないで進むあらぶる馬のような文章」というありがたくない評価をいただいたことがある。

 

そう思うけれど、どこかでずっと「だ・である体」で、自分の思考のスピードにあった形で文章をつづっていきたいという気持ちはあったのかも。

 

なぜか、不思議なタイミングでそのときがきた。

2018年の1月3日に息子を風呂に入れて自分も湯船に使っていたときに、そうだもうひとつブログを始めよう。「だ・である体」で語ろう。ツマコドットコムの独自ドメインを取ろう。*1

タイトルは「つま子語る*2」にしよう、とドミノを倒すように一気に考えが次なる考えを呼んで、モロモロが一気に決まった。

高まった。

 

語りたい欲求がもりもりとゆっくりとしたマグマのように噴き出したのが今年の正月だったのかも。

 

新年だし、ブログを始めて丸2年が経ったタイミング。

なんかいろいろ、ちょうどいい。

 

ような気がしました。

つれづれなるままに、おそらくどうでもいいことを、おそらく大真面目につづるブログになるかと思うので、お付き合いいただける方はどうぞよろしく。です。

 

梅つま子

*1:本家ブログにドメインを譲ったのでこちらはツマコドットコムではないけれど。

*2:翌日、自己愛が過ぎると思って「うめがたり」に変えた。→さらにその数時間後、「梅がたり」という梅酒があることがわかって、梅酒を検索しようとした方がこのブログに行き当たるのじゃ申し訳ないと思い「つまがたり」にふたたび変更。

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